山の案内人阿部源

登山ガイドの夫と共に行くいろいろな山の様子を主に見ていただきたいと思います。そして山の景色や花などをいっしょに楽しんでいただければ幸いです。また、普段の生活で感じたこや家庭菜園の様子などもアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

岩菅山

神様からのプレゼントは青空!

7月7日(水)岩菅山に行ってきました。

梅雨期の好天!でもここまでい天気になるとはだれも思っていなかったようです。ある人は「いつ中止の連絡が来るかと思っていました。」なんて言っていましたが、その通りだと思います。大雨の予報なら当然中止ですが、多少よさそうな予報でしたので決行となりました。でもよくて霧の中、悪くて途中から小雨で雨具を着るかな?なんて思っていたようですね。

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登山口に駐車スペースがあります。

9時過ぎているのに車は他にないので、誰も登っていないようです。

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階段の急登は、濡れていて滑りそうなので気を付けていきましょう!

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上条用水路に沿って平らなコースです。刈りはらいが澄んだばかりで助かりました。

次の日曜日あたりにトレランの大会があるようです。

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どんどん天気がよくなってきます。

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武右エ門沢を渡ります。

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モミジカラマツがいっぱいありましたが、カラマツソウも咲いていました。

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アライタ沢出合

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アライタ沢出合からの急登が終わると、なだらかなぬかるんだ登山道が続きます。

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登山口と岩菅山間の中間地点

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登山道の両側に咲き乱れる「ゴゼンタチバナ

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ピンクの筋が入ってとてもかわいい「アカモノ」の花

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「イチヨウラン」は目立たない花、Nさんよく見つけてくれましたね!

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高度が上がると見ごろの「マイヅルソウ」が出てきました。

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ツマトリソウ

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「ノッキリ」で休憩。岩菅山は目の前です。

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「ワァ~スゴイ!」青空の岩菅山

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コバイケイソウ」咲く岩菅山

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ウラジロヨウラク」がいっぱい

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タテヤマリンドウ」かな?

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ハクサンチドリ

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ツガザクラ

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「ミヤマトウキ」?

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ミヤマダイコンソウ

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ムシトリスミレ

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イワカガミ

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岩菅山山頂

 

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天気もよいので予定を変更して、本隊は寺子屋峰を経て高天ヶ原へ下ることにしました。

無理な人だけは〃コースで下山することにしました。

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ここでも「コバイケイソウ」がきれいに咲いていました。

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用水路沿いに「レイジンソウ」も咲いていました。

同じコースで下ったS さんとUさん、普段から水沢山に登っているとのことでしたので、こんな景色にも出合ってほしいと思い、お誘いしてしまったのですが、お二人にとってはちょっと厳しかったようです。でもどこかで頑張らないと素晴らしい景色には出合えません。トレーニングしているつもりですが、まだまだ足りないのとのんびり歩いていてはだめだねと、しきりに反省の言葉を発していたお二人でした。普段の努力が報われるようなそんな素敵な山にまた行きましょう!

 

本隊のメンバーの中にも経験が浅い二人がいて、こちらの方々も同様、下山した時の表情には、大変さが現れていました。長くて標高差のある山行経験がほとんどないのですね。S・EさんもIさんも山のレベルを上げていってもらいたいですね。感動の山が待っていますよ!

 

白馬~朝日大縦走 一日目

蓮華温泉白馬大池~白馬岳(白馬山荘泊)

7月21日~23日、蓮華温泉から入山し白馬岳から雪倉岳を経て朝日岳蓮華温泉に下山のロングコースでした。

三回に分けて報告いたします。景色や花をいっしょに楽しんでください。

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登山道に咲くいろいろな花を眺めながら登ります。

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白馬大池が見えてきました。花がいっぱ~いです!

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チングルマ白馬大池

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白馬大池

「天狗の庭」手前でリタイアした方を、蓮華温泉まで付き添って登り返したため、大池に着いたのは15:00でした。雪倉避難小屋泊か白馬山荘かと思いながら登り始めましたが、雷鳴が聞こえてきました。雨だけならいいのですが、稜線上で危険なので引き返し「白馬大池山荘」に空きがあるか聞きに行くと、幸いなことに空いていて泊めていただけました。

 

本隊は、歩いている時雷鳴を聞きながらだったので疲れていても急がざるを得ない状況、雷鳴はそんなに近い所でなく、16:30頃無事に山荘に着いたとのことでした。

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白馬山荘から杓子・白馬鑓方面

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山荘から見た白馬岳

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旭岳方面に沈む夕陽

真っ赤に染まる夕陽、明日も好天が期待できますね!





8~9月の山行

平ヶ岳・他 空きのあるおススメ山行!

昨晩お知らせしたばかりなのに変更で申し訳ございません。

8/4(水)~5(木)の「平ヶ岳」昨晩はあと1名とお知らせしましたが、キャンセル発生のため、あと2人の募集になります。平ヶ岳日本百名山です。まだ行ったことがない方はこんな機会に行ってみませんか?ご参加お待ちしております。

 

小秀山&南木曽

9/4(土)~5(日)

小秀山は、山の案内人阿部源のHPのトップページに出てくる山で、山頂からの御嶽山の眺めがとてもいい山です。5月に行く予定でしたが、コロナの影響で中止にした山行をあらためて行うことにしました。ご参加お待ちしております。あと3人です。

 

富士見台・恵那山

9/15(水)~16(木)

神坂峠の「萬岳荘」に泊まって大判山コースで恵那山へ。下山は広河原へ下ります。

1日目の富士見台は笹原の眺めのいい山で、翌日登るどっしりとした恵那山が、なだらかな笹原のラインの向こうに見えるロケーションのよい山です。

あと2名です。

 

霊  山

ず~っと先の山行になりますが、10/20(水)に予定している「霊山」はおススメです!福島県の山で、岩と紅葉のコントラストがいいですよ。ミニ黒部峡谷(ちょっとオーバーかな?)のような所もあって、楽しいです。道幅もあり柵もあるので心配いりません。

 

 

平ヶ岳のお誘い

平ヶ岳のお誘い

8月4日(水)~5日(木)

平ヶ岳を予定しています。つい最近まで申し込みが一人しかいなく、不催行になってしまうと思っておりましたが、今月になってから催行可能な申し込みをいただいたので急きょ催行決定となりました。

登山口まで送迎してくれる民宿に宿泊して、日帰り登山となります。乗れる人数が8名とのことですので、募集人数は6名になります。7/13現在5名の方が申し込んでくださっているので、あと1名参加可能です。ご希望の方は大至急申し込みをお願いいたします。

 

東北の山

東北の山三座(二ッ森・白神岳・藤里駒ケ岳)の予定が、林道の通行止めで二ッ森に行けなくなってしまい、十二湖の青沼周辺散策となりました。

青 沼

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神秘的な青です。

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沸壺の池

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しっかり咲けば青沼の青に劣らぬほど青がきれいな「エゾアジサイ

<白 神 岳>

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登山口を元気に出発

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これ何の花?いっぱいありました。

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沢コースとの分岐

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大きなブナです。

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オニシモツケがいっぱいです。

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小さな沢をいくつか通ります。そこに咲いていた「キツリブネ」

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イワガラミ

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最後の水場です。

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蟶山分岐までもう少し

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蟶山は帰りに寄ることにして白神岳を目指します。

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蟶山分岐からはしばらく平坦となり、体も楽になりホッとします。

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やっと視界が開けてきます。

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この先、大峰分岐

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「ワぁ~いい眺め!」梅雨時期でも東北の天気はこの通りです。

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山頂を後に、左手には日本海を眺めながら草原状の山頂部を行く。

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ニッコウキスゲはちょっと早めでしたね。

帰りは荷を置いて蟶山に行ってきました。

登山口に到着

登山口5:30~沢コース分岐6:20~蟶山分岐7:50~大峰分岐9:40

白神岳10:10~10:50~蟶山12:40~登山口14:40

 

藤 里 駒 ケ 岳

登山口には20台くらい止められそうな駐車場ときれいなトイレがあります。

「ワァ~」と前の方から歓声!

こんな景色が広がっていました。

二つ目の湿原

今の湿原の花はニッコウキスゲウラジロヨウラクの二種類です。

キンコウカとギボウシはこれからの花、いっぱいありました。

三つ目の湿原

ちょうど見ごろを迎えた「ニッコウキスゲ」でよかったです!

ズダヤクシュは遅め

サワハコベ

モミジカラマツはいっぱいありましたが、まだ早めでした。

「ウスバサイシン」はひっそりと

ヨツバムグラ

ブナ林コースとの分岐から山頂への登山道は、ゴゼンタチバナの小径になっていました。

8:30山頂到着

藤里駒ケ岳山頂

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岩木山アップ

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左の三角形の山が、昨日登った「白神岳」かな?

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山頂を後に

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右側は草や灌木で見えていないが、スッパリと切れ落ちているので、

気を付けていきましょう!

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咲き残っていたマイヅルソウ

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湿原コース分岐をまっすぐに、ブナ林コースを下ります。

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花をいっぱい付けたシャクナゲはまだ蕾が多い。

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藤里駒ケ岳の山頂を振り返って

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東北の「ハリブキ」はちょっと優しそうです。葉の上の針も少なく短そうです。

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花が残っていたのを見たのはこれだけだった「ユキザサ」

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登山口に戻ってきました。

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トイレはこんな立派な建物です。登山口のトイレはとてもありがたいですね。

白神岳登山口のトイレもキレイでしたし、お掃除の方が来てくれていました。

そういう方々のお陰ですね!

今回の山行では、体調を崩して白神岳に登れなかった方、登れたけれど本人にとってかなりハードで、山頂手前で体調が悪くなってしまった方もいました。二人とも他の皆さんに比べたら体力的に心配な面はありましたが、頑張れる人でしたので適切な対応をすれば大丈夫と考えていました。何よりも一番つらかったのは本人ですよね。二人とも、ちょっと落ち込んでしまいましたが、藤里駒ケ岳のステキな湿原に出合え、つらい思いをせずに登れた駒ケ岳が最後でよかったなと思います。

同行した皆さんが、いろいろなアドバイスをしてくれたのもよかったです。持ち物や装備や工夫など、知らない者同士が集まるとお互いに学べます。休憩から出発のタイミング、皆さんに遅れることなく出発できるような準備も、人の行動を見て学んでいくんだと思います。一番大事なのは、他の人のことを思う、思いあう事ではないでしょうか。
Sさん、Kさん、何かあった時はみんなが助けてくれますよ。トレーニングを積んでまた行きましょう!

 

鬼ヶ面山~浅草岳

鬼ヶ面山~浅草岳縦走

6月20日(日)小雨から曇り

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雨具の上衣を着て歩き始めました。

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「何の花?」「ウワミズザクラかな?」「へぇ~、そんな花があるんだ!」

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雪が解けたばかりの場所には、春の花がいっぱい咲いていました。

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雨に濡れて透き通った花、こんな天気だからこそ見られるものです。

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「ヒロハユキザサ」咲く登山道

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南岳から、今日の目的の「ヒメサユリ」に出合えます。

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鬼ヶ面山山頂手前

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鬼ヶ面山山頂到着

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霧の中、浅草岳に向かいます。

出合った花々

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ツバメオモト

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「ウスバサイシン」は登山道の両側にいっぱいありました。

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山頂付近に多かった「ゴゼンタチバナ

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ツマトリソウ

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イワカガミとミツバオオレン

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ツクバネソウ

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タニウツギ

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ホウチャクソウ

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コケイラン

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ギンリョウソウ

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露に濡れた「ウラジロヨウラク」がきれいでした。

ほんの少しだけの小雨で済んだ今回の山行。天気がよいのにこしたことはないのですが、こんな天気も花を愛でるのにはいいですね。

前回同様、鬼ヶ面山のヒメサユリは咲いていても、浅草岳はまだでしたね。鬼ヶ面山で出合った地元の女性(単独)は、毎週のようにこの近辺の山に登っているそうです。「来週は、守門岳のヒメサユリが咲くと思うので登ります。」と言っていました。ちょうどいい時に出合いたかったら、何回も足を運ぶことですね。また、男性一人と女性二人のグループは、「鬼ヶ面山の山頂までは行きません。ここ(南岳周辺)のヒメサユリを見に来たんです。」と言っていました。「花好きのグループの人たちは、数メートル進んで花が出てくると、すぐ止まってしまいいつになっても頂上に着かない。」と案内したゲンさんが言っていたことがあります。山はそれぞれの目的で歩けば(走ることも)いいんですよね。今回の山行でもSさんは縦走でなく、私といっしょに鬼ヶ面山をピストンしました。みんなと別れてからは山頂でゆっくり休んで、花をゆっくりのんびり見ながらの下山でした。こんなのもありですね!

それぞれの山でそれぞれの楽しみを

              見つけていきましょう!

二王子岳

二王子岳

6月16日(水)残雪と花の山「二王子岳」に行ってきました。

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王子神社から杉林の中によくさえ備された登山道を行きます。30分弱で1合目、

「ま~だ1合目?」とガッカリ・・・

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だんだん急になってきます。

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3合目「一王子神社」ここまでは、いつもの山行よりずっとハイペース?で、バテ気味の方もいたのでしっかり休んでし出発!

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こんな急な階段の付いた所もあります。

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4合目、ブナ林を行きます。

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5合目、「定高山」休憩ごとにしっかり水分補給。

ここからは、花が次々に現れます。

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ウスバサイシン

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こんな急登の後には・・・

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「ワァ~」「なになに?」みんなで一斉にシャッターを切る。

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サンカヨウの並木でした。

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サンカヨウに混じってシラネアオイ

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6合目、だいぶ木の背丈が低くなって、この先からは山頂部が望めるようになってきます。気分も楽になってきますね!

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雪が残っている場所には春の花がいっぱい見られます。

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登山道の両側に咲くミツバオウレン

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まとまって仲良く咲くオオバ木スミレ

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雪解けが早く日当たりのいい場所には「マイヅルソウ

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クサリ場になっている「油こぼし」

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やっと出てきました、色の鮮やかな「イワカガミ」 

それまでの物はほとんど白っぽい物ばかりでした。

 

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表も白いね!なんていうほどの「ウラジロヨウラク

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雪渓の向こうに下界の景色を望む。

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山頂が見えてきました。

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一か所にだけ咲いていた「バイカオウレン

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奥ノ院跡

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まだ蕾だったヒメサユリ

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コバイケイソウも咲き始め

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山頂到着 12:00

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山頂 飯豊連峰が見えるのですが雲が多いです。

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雪の中から出たばかりの「マンサク」

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ヒロハユキザサ

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サンカヨウの中を下る。

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ズダヤクシュ

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登りのは気づかなかった「コケイラン」

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見るからに涼しげな景色

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水路に沿った登山道はとても気持ちよく涼しく感じます。

 

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登山口に戻ってきました。

<コースタイム>
王子神社8:10~一王子避難小屋(3合目)9:25~定高山(5合目)10:10~

油こぼし11:15~二王子岳12:00~12:30~定高山13:55~二王子神社15:40

<行動時間:7時間33分 歩行時間:6時間11分 休憩:1時間22分>
 (ヤマレコ記録より)

発雷確律が高い日が続いていましたね。そんなことも含めて、なるべく早い時間に山頂に着き、意識的にハイペースで歩き始めましたが、皆さんしっかり歩けました。(3合目手前までは)経験の浅い方が途中でペースダウンしましたが、荷を減らしたりの対応でその後は、ゲンさんの後にしっかりついて歩けました。予定通りのタイムで山頂に到着できました。山頂ではいきなり雷鳴1発!のんびり休まず下山開始。途中でも雷鳴が続きいつ降ってきてもおかしくないくらいの空模様でしたが、下の方は晴れていて降られずに登ってこられた、とってもラッキーな山行でした。